パーキンソン病治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は病院では治らない・原因不明と言われたパーキンソン病・振戦・無動・固縮・姿勢反射障害・自律神経失調症・便秘などを専門に薬を使わず治療する鍼灸院です。


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パーキンソン病のリハビリ

パーキンソン病のリハビリ

パーキンソン病のリハビリは、パーキンソン病の治療には欠かせない治療です。パーキンソン病の治療をしていく上で、リハビリは大きな役割を果たします。

また日常生活を前向きな気持ちで過ごすことが重要になります。

パーキンソン病は、50歳代から60歳代で発症することの多い病気です。

脳の運動に関する指令がうまく伝達しないことで、思うように体が動かなくなるなどの症状が出ます。

パーキンソンという病名は、1817年に初めて報告した医師の名前が由来となっています。

パーキンソン病はゆっくり進行する病気で、初期から病状に気づくことはほとんどありません。検査方法も、症状の似た他の病気でないか調べたうえでの消去法で診断されます。できるだけ身体が不自由にならないよう、現状を維持するための治療がなされます。

パーキンソン病を治すためには、パーキンソン病のリハビリについて知る事が大切です。このページでは、パーキンソン病を治したい方のために、パーキンソン病のリハビリについて詳しく説明しております。

【目次】

  1. 生活そのものがリハビリ
  2. 運動による訓練
  3. リハビリの種類
  4. 暮らしやすい工夫をする

1.  生活そのものがリハビリ

リハビリをするとなると、マットを敷いてフィットネスの機器を用いた姿を思い浮かべますが、その必要はありません。

パーキンソン病を発症しても、日常生活のシーンは発症する前と変わりないのです。

例えば、掃除機を使い部屋をきれいにする、簡単な料理をする、ご家族の手を借りずに独りで身の回りの支度をするなど、身体や手先を使って動くことが既にリハビリの意味を持ちます。

パーキンソン病を発症したご本人は、周囲の用事をなるべくご自身でやってみる、ご家族などは「必要以上に手伝いすぎない」ようにして、行動を見守るよう心がけるのが良いでしょう。

パーキンソン病の発症をきっかけに仕事を辞めることはせず、できるだけ続けた方がよいでしょう。社会とかかわることが、精神面ではプラスに働きます。退職されているのであれば、地域のコミュニティやサークルに参加するなど、楽しめる場を持ちましょう。

自宅にこもらず身体を動かし、常に外の世界に興味を持つことが肝心です。用事がなくても近所を散策する、あるいは人の話を聴きおしゃべりをして気持ちに刺激を与える、そのようなハリのある生活をおくることが基本的なリハビリとなります。

2.  運動による訓練

運動によるリハビリといっても、パーキンソン病の症状に悩まれている方はムリをしてはいけません。スポーツ選手のリハビリとは違います。

主治医や理学療法士など、専門家の方針に基づいて行います。

硬くなった筋肉をほぐすのが目的ですが、苦痛になっては逆効果です。

また暑すぎたり寒かったりするとケガや脱水を起こすことになりかねません。充分に水分をとりながら、快適な状況下で行うようにしましょう。

パーキンソン病では表情が乏しくなる症状があります。口を大きく開く、舌を出す、まぶたを開け閉めする、額にしわを寄せてみるなど、顔のパーツをいろいろと動かしてみます。

首から上のリハビリは、椅子にすわったまま負担にならない姿勢でできます。

上半身の動作も椅子を用いて行います。下半身のリハビリは、床に寝転がり下肢を動かす、壁を押してふくらはぎやふとももを伸ばす、机につかまって立ち上がったりしゃがんだりします。転倒したり、頭をぶつけたりしないよう気をつけて実施しましょう。

パーキンソン病では、前のめりの姿勢になりがちでバランスが悪くなります。片足立ちや片ひざを立てたポーズ、両ひざをついてバランスをとる姿勢を練習してみましょう。この時も、転倒や打撲しないよう配慮が必要です。

 

3.  リハビリの種類

運動をする以外に、音楽を聴くこともリハビリとなります。パーキンソン病では、リズムが狂ってしまうということが症状としてあります。

テンポのよい音楽にあわせリズムをとると、規則的な動きが取り戻せるだけでなく、気持ちの上でも気分転換ができます。

パーキンソン病が進行した場合や高齢の方は、食べ物を飲み込む際の「嚥下障害」も症状のひとつです。

肺炎や気管支炎の原因ともなっているため、飲み込む訓練も大切なリハビリとなります。舌のつけ根を、綿棒などでマッサージするのも方法のひとつです。

パーキンソン病では、前かがみの姿勢で呼吸が浅くなっている、話す声が小さい、などの傾向があります。正しい姿勢で深い呼吸を繰り返す、アナウンサーの訓練のように文章をゆっくり正確に読み上げるなども立派なリハビリです。

 

4.  暮らしやすい工夫をする

日常生活の何でもないことが、パーキンソン病を発症した方にとってはネックになることがあります。

例をあげますと、部屋の入口でわずかな段差につまずく、コードなどにひっかかり転ぶ、階段の登り降りが困難になっているなどです。

周囲からすれば思いもよらない些細なことかもしれません。

トイレやお風呂には、つかまり立ちのできる手すりを取りつけることで、家族の手を煩わすことなく利用できることになります。

また乱れたコードや配線は束ねる、壁に固定しておく、近くを通ると点灯する簡易ランプを足もとにつけるなど、住宅内でパーキンソン病の方が暮らしやすくなるよう試みましょう。

パーキンソン病が進行してくるにつれ、足に負担が出てきます。寝室ではふとんでなくベッドにするのが、寝起きや動きはしやすくなります。またベッドサイドに手すりがあると、さらに便利です。

病院では治らないと言われるパーキンソン病ですが、原因を見つけ、しっかりと治療をすれば改善する病気です。パーキンソン病で身体の動きが悪くなった方には、リハビリの治療では欠かせないものです。どうぞあきらめないでください。

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