パーキンソン病治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は病院では治らない・原因不明と言われたパーキンソン病・振戦・無動・固縮・姿勢反射障害・自律神経失調症・便秘などを専門に薬を使わず治療する鍼灸院です。


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パーキンソン病の初期症状

パーキンソン病の初期症状

パーキンソン病の初期症状に早く気づき、早期治療を行うことによって、パーキンソン病の進行を遅らせることができます。

パーキンソン病の発症年齢は50~60代です。ご年配の方に多いため、パーキンソン病の初期症状を年齢によるものと思い込み、病気に気づいていない方も多いかもしれません。

パーキンソン病は、原因がはっきり解明されていないため、完治が難しいと言われていますが、初期の段階でパーキンソン病に気づき、早く治療を始めることで進行を遅らせることも可能です。

パーキンソン病には、4大症状と呼ばれる特徴的な症状があります。

  • 安静時振戦(あんせいじしんせん)
  • 寡動・無動(かどう・むどう)
  • 筋強剛・筋固縮(きんきょうごう・きんこしゅく)
  • 姿勢反射障害(しせいはんしゃしょうがい)

パーキンソン病の初期症状を知ることは、パーキンソン病を治すためにとても大切なことです。このページでは、パーキンソン病を治したい方のために、パーキンソン病の初期症状について詳しく説明しております。

【目次】

  1. 安静時振戦
  2. 寡動・無動
  3. 筋強剛・筋固縮
  4. 姿勢反射障害
  5. その他のパーキンソン病の初期症状
  6. パーキンソン病の初期症状に気づいたら

1.  安静時振戦

安静時振戦は、パーキンソン病の初期症状として一番多く見られる症状です。振戦とは、体の一部が自分の意思とは関係なくふるえる状態を言います。

パーキンソン病では安静時に振戦がおこることが多く、6割以上の患者さんで安静時振戦が見られます。

安静時振戦には、以下のような特徴が見られます。

  • ふるえるのは、手・足・頭部など
  • 規則正しい小刻みな動きをする
  • 体を動かしている時や睡眠時には現れない
  • 多くの場合、ふるえは左右どちらかの一方のみ

2.  寡動・無動

寡動・無動は、脳からの信号がうまく伝わらないために、思うように体を動かせなくなってしまう状態を言います。

パーキンソン病では、脳から分泌されるドーパミンの量が減少することにより、運動を司る信号が伝わりにくくなるのです。

  • 寡動→体を動かそうと思っても、ゆっくりした動作しかできない
  • 無動→体を動かそうと思っても、全く動かせない

寡動・無動は、歩くなどの全身運動だけでなく体のいろいろな場所に現れます。

  • 顔の表情が乏しくなる(仮面様顔貌)
  • 声が小さく単調になる
  • まばたきが少なくなる
  • 文字がだんだん小さくなる

3.  筋強剛・筋固縮

筋強剛・筋固縮は元になる英語の訳し方が違うだけで、意味する状態は同じです。

「筋肉の緊張が持続的に高まっている状態」のことを言います。パーキンソン病では筋強剛という呼び方を選択することが多くなってきています。

本人は何も自覚していないのに、他者(医師など)が患部の曲げ伸ばしをする際に、正常とは異なる抵抗を感じることで発覚します。

筋強剛・筋固縮による抵抗感は、動作の速さに関係なく「運動の始まりから終わり」まで感じます。他者が患部を動かすと、カクンカクンと歯車が回転するような抵抗を感じます。これを歯車現象と呼びます。

自覚症状がなくとも、筋肉がこわばることで関節の曲げ伸ばしが、ぎこちなくなっていきます。そのため、すべての動作(食事・着替え・寝返りなど)に支障が出るようになります。筋強剛・筋固縮を改善するためには、毎日こまめにリハビリを続けることが重要です。

4.  姿勢反射障害

姿勢反射障害とは、バランスが取りづらい状態の事を言います。前のめりになり、頭を突き出しながら歩く姿が特徴的です。

この状態は、非常にバランスをくずしやすいので、立ち上がる時や振り返る時には注意が必要です。

姿勢反射障害には、以下のような特徴が見られます。

  • 転倒しやすい
  • 他者に軽く押された場合、踏ん張れずに転倒してしまう
  • 一旦歩き出すと、急には止まれない
  • 歩行時に向きを変えることが難しい
  • 最初の一歩が踏み出しにくい(すくみ足)
  • 歩幅が狭くなったり、速度が遅くなったりする

5.  その他のパーキンソン病の初期症状

パーキンソン病の初期症状は、4大症状以外にもさまざまな症状が出現する恐れがあります。

  • 精神障害:抑うつ状態になる、意欲が低下するなど
  • 睡眠障害:昼間に眠くなる、夜になかなか眠れないなど
  • 自律神経障害:便秘、発汗、頻尿、疲れやすいなど

その他のパーキンソン病の初期症状は、どれも直接的にパーキンソン病の可能性を連想させるものではありません。自分の体におきている異変を総合的に観察し、異変を感じたら早めに医療機関を受診するようにしましょう。

6.  パーキンソン病の初期症状に気づいたら

パーキンソン病の初期症状に気づいたら、まずは神経内科を受診しましょう。詳しい問診や神経学的検査などを受け、異常が見つかればパーキンソン病と診断されます。

パーキンソン病の主な治療法は薬物療法です。治療は長期(数十年)に及ぶ可能性があります。

初期症状の段階での利用は難しいですが、症状が一定レベルを超えたら、医療費の一部もしくは全額が公費により助成される制度があります。

この制度は「特定疾患医療費助成制度」と呼ばれ、利用には申請が必要です。手続きは保健所で行われます。

パーキンソン病の初期症状に早く気づき、治療を開始すれば進行速度を遅らせることが可能です。このことは、パーキンソン病でお困りの方の肉体的・精神的な負担を軽減します。

パーキンソン病を治すためには、パーキンソン病の初期症状について知り、早期の対応をすることが大切となります。パーキンソン病は、原因をみつけ、しっかりと治療をすれば良くなる病気です。どうぞあきらめないでください。

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