「パーキンソン病の情報サイト」は、病院では治らない、原因不明と言われたパーキンソン病・振戦・無動・固縮・姿勢反射障害などを中心とした情報を提供する、鍼灸院運営の情報サイトです。

パーキンソン病の情報サイト


〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16 サンビルダー六甲山の手1F

アクセス:阪急電鉄六甲駅より徒歩2分

完全予約制まずはお電話ください

078-891-3590

お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

パーキンソン病の症状 小声症

パーキンソン病の症状のひとつに小声症があります。

小声症は、パーキンソン病の代表的な4つの症状である振戦、筋固縮、寡動(かどう)・無動、姿勢反射障害のうち、寡動・無動が原因でおこる症状のひとつです。

パーキンソン病の症状である小声症を治すためには、小声症の特徴・リハビリについて知ることが大切です。

このページでは、パーキンソン病の症状である小声症を治したい方のために、小声症の特徴・リハビリについて詳しく解説しています。


【目次】

  1. パーキンソン病の症状 小声症とは
  2. パーキンソン病の症状 小声症の特徴
  3. パーキンソン病の症状 小声症のリハビリ

1.  パーキンソン病の症状 小声症とは

寡動・無動

パーキンソン病の症状である小声症は、パーキンソン病が原因でおこる言語障害のひとつです。

パーキンソン病の発症初期から現れることがあり、約45%の患者さんにみられるといわれています。また、パーキンソン病の他の症状に先行して、小声症が現れることもあります。

パーキンソン病の代表的な症状のひとつである寡動・無動は、体の動きが極めてゆっくりとなり、その程度が重くなると全く動かない状態となることを指します。

小声症は、寡動・無動があると現れる症状で、声を出す筋肉の動きが鈍くなることなどが原因でおこります。

小声症でお悩みの方からは、大きな声が出ない、声に力が入らない、小さい声しか出ない、歌えないなどと表現されることが多いです。

2.  パーキンソン病の症状 小声症の特徴

声が小さく相手には聞き取りづらい

パーキンソン病が原因でおきる小声症は、声が小さくなる、大きい声が出せない、抑揚のない話し方になるなどが主な特徴です。

また、話し始める時に、スムーズに言葉が出ずに無言状態になり、話し始めると早口になるといった症状もあります。

パーキンソン病の小声症など言語障害の症状があると、聞き取りづらいため、周囲の人たちとのコミュニケーションが難しくなることもあります。

患者さんの家族や介護の方たちの理解が必要な症状です。

3.  パーキンソン病の症状 小声症のリハビリ

パーキンソン病の小声症のリハビリとしては、口や舌の運動訓練、発声練習に加え、顔の筋肉を動かす訓練も効果的です。

小声症などパーキンソン病による言語障害のリハビリを紹介します。

  • 顔を真ん中に寄せるように、ぎゅっとしかめっ面にしたり、ゆるめたりします。
  • ほおをふくらませて息を止めて、息を吐きます。
  • 口を閉じたままで左右に動かします。


パーキンソン病で小声症をはじめとする言語障害があると、コミュニケーションが取りづらくなります。気になる症状があれば、言語療法士など専門家とともに言語療法を行うことも重要です。

パーキンソン病の症状である小声症は、治療・リハビリによって改善することができます。
どうぞ、あきらめないでください。

当サイトの運営者について

全国から患者さんが来院される

横幕鍼灸院

当院は完全予約制です。
こちらにお電話の上、ご予約ください。
お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております

078-891-3590

住所

657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16
サンビルダー六甲山の手1F
阪急六甲駅徒歩2分

診察時間

午前   9:00~13:00
午後 14:00~17:00

休診日

水曜日・木曜日

診察時間

9:00-13:00

14:00-17:00

土日も診察しております。
研究・講義により臨時休業する場合があります。

サイト内検索はこちらから